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しょうぶ園
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ゆり園
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お菓子の里の庭園
日帰りミステリーツアーにでかけた

行き先がわからないのが「ミステリー」

もちろんヒントはある
ゆり園を見学
すしや焼肉のバイキング
果物5種お土産
ほたる見学
などなど

こうしたヒントから事前にチェックしてみた
ゆり園なんかでしぼられるだろうと思っていたが
意外とゆり園もある
関西だけでも数箇所ある

でも他のヒントとあわせて、行き先は丹波とみた

天王寺に昼前に集合
お天気は悪くないが、にわか雨に可能性はあり
途中トイレ休憩をはさみながらバスは行く
添乗員と運転手の会話からも予想ははずれていなさそうだ

最初は史跡公園の一部にあるあじさいを見学した
広くて気持ちのいい公園だが、ただしあじさいは終わりがけ
暑くてそうそうにバスに戻る

次はお菓子の里
お土産屋さんだが、ここの裏庭がすごい
おそらく移築したと思われる民家や洋館をうまく配置し、
それぞれの建物もカフェやみやげ物など営業に利用している
ほんとうはここでもう少し時間をとってほしかった

次は篠山市内の酒蔵見学
まちの中心部に近い酒蔵をお店の人の説明でみてまわり
試飲などさせてもらう

その後、そこから遠くない場所にあるゆり園を見学
ふだんお目にかからないようなカラフルな花々が咲き乱れるが、
若干最盛期には早いらしい

そして夕食バイキング
お寿司と肉やシーフードのバイキング
えびやほたてやはももある
さくらんぼやメロンも食べ放題

果物のお土産をもらい、いよいよ蛍見学へ
まだ、だいぶ明るいけど大丈夫?と思っていたら
走る走る
バスは西脇の山奥へ

完全に山の中
渓谷沿い
いかにも蛍がいそうな場所
それを目当てのマイカーがすでの沿道に駐車の列

渓谷沿いに蛍を待つこと10分
薄闇の中ちらちらとはかなげな光が見え隠れし始める

闇が濃くなるにつれ、その数がふえていく
ほんとうにほたるの飛び方は風情がある

幼いころ実家に庭にも蛍は飛んだが、もしかするとその子供時代ぶりだろうか
実に久しぶりにほたるを見た

感動するのもつかの間
はや、バスに乗車する時間だ
あわただしくバスの戻る

盛りだくさんのバスツアー
7980円也
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たまには音楽も!
お客さんの中にマンドリンをする方がいる
と言っても正確にはマンドリン演奏なんだけど
その女性が担当するのはギター

以前から演奏会の案内を何度ももらっていたのだが、
日曜日の仕込みや土曜の料理教室と重なることも多く
一度もでかけたことがなかった

今回も日曜午後で仕込みはあるのだが、その方の演奏は
いちばん最初だというのでそれだけでも聞かせていただこうと
吹田まででかけた

会場には演奏を聞きに来られた方々と演奏をする多くのグループの人たちが
集まっていた

外は暑くて夏のひざしが照りつけているが、建物の中はさすがに演奏会場らしく
落ち着いて外界とは別の空間へ迷い込んだ気さえする

席は自由席
映画のときとおなじく、後方の左よりの席に座る
ベテランらしい女性の司会者が現れ、開会を告げ
さっそくプログラムが始まる

うちのお客さんのグループは勤務する会社の同好会で現役とOBとがいて
全部で2、30人ぐらいだろうか

指揮者の合図で演奏が始まる
おお!
マンドリンはその音色だけで欧州にいるような気分になる

ときにゆったりした流れになり、ときに競争でもするかのように
めまぐるしくうつりかわるメロディになったり
目をつぶれば、ヨーロッパの田舎にいる気分だ

演奏が終わったとき、すぐ近くにいた他の演奏者の女性が
「すごい!」と感激していた

昔はときどきコンサートにでかけることもあったのに
どれくらい行っていないだろう

ときにはこうして音楽をたのしむ余裕も必要だよな
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とりあえずこんな感じ
店を借り始めてすぐにエアコンの効きが悪いので
新しく替えてもらったのだが、その後もとくに冷房の効きが悪く
昨年の夏なんかは、そのせいでだいぶお客さんも減った!?

今年もどうしたもんかと悩んだが大家(不動産屋)さんに言うしかないので
実情を話し、とりあえず調査することに。

最初は工務店の人が来てざっとみて
後日、専門の人がいっしょに来て屋上の室外機もチェックし

ガスの充填
センサーの調整

をしてくれた

が、やはり効きは悪い!

そこで、今度はメーカーから来てもらった

若いおにいちゃんとおじいいちゃんと来た
風体からして、大丈夫かいな?とちょい不安になったが、
そのおにいちゃん、開口いちばん
「これは、ここをふさいだらいいですよ!」と壁側に噴出口を指す

ほんまかいな
と疑い半分の自分
不動産のおっちゃんもきょとんとしてる

どういうことか説明を求めると
冷気は四方の噴出口から出て、中心部から吸い込んだ空気をセンサーが感知するのだが
通常、噴出口から出た冷気は拡散するのだが、うちの場合壁際の方角に出た冷気は
壁とその前に設置した風邪よけのダンボール紙を伝って中心部に降りてくるので
その冷たい空気をセンサーが感知してしまい、もう十分冷えていると錯覚するらしい

そんなところにセンサーがあるとも知らなかったが、そんなに単純な理由で空気が冷えないなんてと相変わらず疑いのまなざしでおにいちゃんを見ていた

その晩、とりあえず急ごしらえで壁際の噴出口をふさいでみる

するとどうだ!
すぐにそれまでよりも冷たい空気が流れ出した!
わーお、兄ちゃん、さすがにプロだわ!

こんなことなら、もっと早くからメーカーに見てもらえばよかった!

ああ、これで一安心
暑い夏もやり過ごせる

まあ、それでお客さんが増えるとは限らないけどね!
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作りたてはカラフル!
なにごともぎりぎりにならないとエンジンがかからない

果実酒作りもしかり

店の酒がだんだん少なくなってくると
あせり始めて、そろそろ酒作りをしないと…とは
思うのだが、日々の忙しさにかまけて先送り

そして、ほんとにやばいぞ!
となってようやく本気になる

なにせやっかいなのは漬けてすぐに飲めるわけではないということ
最低3ヶ月、できれば半年くらいは寝かしたいところ

それから年中手に入るものならいつでも作れるが、
旬のあるものは時期を逸するとまた次の年まで機会がないということもある

気合を入れて、ホワイトリカーを買うところから始める
1升パックを14本
さすがにバイクでも1回では運びきれない
2回

次に具材集め
スーパーで目にとびこんだものを集める
何を作ると決めているわけではない
作れるものを作る

それから漬ける瓶の洗浄
4リットル瓶だが、なかにはまだ前の果実酒が残っているものもあるので
それは小瓶にうつしかえる

洗浄、乾燥

次は1品ずつ、果物や葉を洗い、乾かし
場合によっては切ったりむいたり、切れ込みを入れたり
リカーと甘みとなる氷砂糖あるいははちみつなどや酸味となるレモンを加えていく

この作業の繰り返し

オレンジ、梅、びわ、グレープフルーツ、しそ、バナナ、コーヒー、
黒豆、いちご、チェリー、マンゴー、プラム

さあ、うまい酒になってよ!