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今日またいい天気だ
外出するには申し分ない

ほんとうは今日は料理教室の予定だったが
申し込んでいた人たちには網膜剥離の話をして
中止する旨お伝えした


本来ならば家でゆっくり体を休めているべきなのだが
あまりにもいい天気なのと
あまりにも鬱々としてやりきれないので
甥を誘って外出することにした

最初は大阪城公園でも散歩しようかと思ったが
せっかくなので電車で遠出をすることに

来た電車に飛び乗ってもよかったが
結局のところ折よく来た急行で赤目まで行くことにした

家を出たのは昼近かったが、1時過ぎには現地についた

ほんとにわずかな時間で都会から山の中へ来ることができる
この不思議

マイナスイオンだらけ

医者から疲れないように言われているので
渓流添いのコースはほかの人たちよりもゆっくり歩いて
しかも休み休み途中で引き返した

対泉閣で温泉に入れてもらうが
雲ひとつない青空と緑に囲まれた露天風呂に明るいうちから入ったら
ばちがあたる気がした

つるはしに戻ってから夕食をとり、さすがに疲れたので
早めに寝た

12日に網膜剥離とわかり、急遽レーザー手術を受けたが
思うようにいかず、月末に入院して別の手術を受けることになった

本人はいたって元気で目の見え方もほとんど問題ないのだが、
体に異常が見つかった以上どうしようもない

4,5年前に白内障の手術を両目とも受けて間もないのに
またしても手術を受けないとは
トホホである

皆がいうように睡眠不足が一番の問題なのかもしれない

手術を受けるのもコワイし、店を休まなくちゃいけないのもイタイ
収入がないのは即干上がってしまう

そして、なによりも毎日ランチの弁当を買いに来てくれる人や
夜楽しみにしてくれているお客様にご迷惑をおかけするということが
心苦しい

健康でいるための努力をほとんどしてこなかったが
今からでもできる範囲であれこれしていこう



3日から4泊5日で仙台へ旅行にでかけた
大学時代の4年間を過ごした杜の都仙台は僕にとって第2の故郷でもある

大学を卒業してからは20代のころに2、3度訪ねたことがあるが
それ以来約30ねんぶりの訪問だった

空港に乗り入れているJR線や市営地下鉄は乗るのが初めてだし
街や建物がここかしこで新しい景色に変わっている一方で
あの当時からずっと変わっていないなつかしい風景も目にした

大学のキャンパスや4年間過ごした八木山、その途中にある青葉城址
けやき並木の美しい定禅寺通りや西公園から見下ろす広瀬川などなど

なつかしくて涙が出そうになる

また、懐かしい人たちとも再会した
塾の教え子、サークルの友達、同級生
思い出を語るたびにまたあらたな過去を思い出す
とても楽しいひとときだった

こんなに短時間で行ける場所なのに
今まで足を運ばなかったなんて

ほんとうにいい旅だった

野菜の高値が続く
今回は影響が大きい

対象となる野菜の範囲が広範囲であるということ
高値が続く期間が予想以上に長いということ
この2点で大きな痛手を被っている

以前も野菜の高値は天候不順などによりしばしばあったが、
今回はいつも以上に規模がでかい

今までなら高い野菜があっても比較的安定した値段の野菜もあった
ところが、今回はほぼ例外なく高い
ものによっては2倍から3倍
あるいはそれ以上することもあるし
品物自体が手に入らないこともある

毎日買い物ではしばし野菜売り場の前でたちつくす
買うべきか、それともあきらめるべきか

安く買って上手に作る
腕の見せ処と言いたいところだが、こんなに高くてはどうにもならない

ああ、食べる人にもわかってほしい
このキュウリ1枚がいくらするのか
このミニトマト1個がいくらするのか

そうすれば決して残したりなんかしないだろう
お客さんが余っているコンサートチケットをなんとかしてあげたい
ということで、もう一人のお客さんと都合3人でコンサートに行くことに

しかもあろうことかperfume!
3人の容姿と楽曲のイメージはあるものの
まともに歌える曲などあるわけもなく
はたして楽しいのやら

昔はよくコンサートにでかけたものだ
それが、どういうわけか足が遠のき、最後のコンサートがいつだったのか
思い出せないくらい!
そういう意味でも楽しみではある

京セラドームは開演間際とあってにぎわっていた
男子も多いが、女子もそこそこ
年齢層も様々だが、やはり20代30代が多いか
肩からグッズのタオルをひっかけたファンも多い

場内早くも手拍子がおこり今か今かと開演を待ちわびている

幸い僕らの席は大変見やすい場所だった
中段正面より左30度ほどずれてステージがよく見れた
何台も設置された大型スクリーンには幾何学模様が映し出され
次々とその姿を変えていき、場内あちこちから発射されるレーザー光線と
あいまって近未来のような雰囲気をかもしだしている

このまま書いているときりがないので結論を書こう

1.コンサートは十分楽しめた
 彼女たちは元来歌い手というよりは、一つの独自の世界を見せてくれる
ショーガールなのだ

 舞台装置や照明などなど綿密に計算しつくされた構成で彼女たちが作り出す
perfumeワールドは十分楽しめた


2.居心地の悪さ
 ファンでない我々3人は終始椅子のこしかけていた
見るところ場内の全員が最初からスタンディングでのりのり踊り歌っているのに
我々の席だけ別世界

 もちろん、3人とも楽しんでいたのだが、なんとなくまわりの冷ややかな視線
(なかったのかもしれないが)を感じて100%集中はできなかった
なんと気が小さいことか


3.アンコールがない!
そういうコンサートもあるんだと知った
「アンコール!」の掛け声とともに手拍子をする準備をしていたら
終了のアナウンスが流れ、照明が明るくなって、アンコールを求める声など
どこにもなかった
ま、あっさりしてるね
「朝まで!」なんて言うやつはいない!

4.コンサート前に男子トイレの長蛇の列
普通女子トイレはどこでも混むが、男子トイレがこんなに長い列を作るのは
生まれて初めてみた


ま、ちょっぴり疲れたがおもしろかった!

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